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railsのルーティング ActiveResourceについて(1)

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rails4から/rails/info/routesで、アプリのルーティング情報が見えるようになったよ。

便利?ちなみにそのほかにもtechcore にrails4の変更点がまとまってた。

» Rails4 社内勉強会レポート TECHSCORE BLOG

 

未だrails4の日本語の情報は少ないのでたまにみて3との違いを確認する。

けどやっぱり2週間たつと半分以上忘れているねがっつり。

ルーティングについて未だよくわかってないけど、今回はうんちく多い。

 

RESTとルーティング

railsのルーティングってなにかというと、大雑把にいうとrailsuriの指定ルール

みたいなものだと解釈している。NWのルーティングとはちょっと意味ちがう?

ちなみに、strutsはフォワードやリダイレクト先をxmlで設定するけど、

railsは(一応)ソース(/config/route.rb)に書くよ。

 

railsのルーティングはRESTを意識している。RESTってなに?

RESTとは 【 REpresentational State Transfer 】 - 意味/解説/説明/定義 : IT用語辞典

自分のなかでは、RESTは設計思想だと思っていて、その中のひとつに、

httpメソッドを本来の意味で使おうよ。というメッセージが含まれていると思う。

 

てなわけなので、railsの基本のルーティングは、「HTTPメソッド」と「リソース指定の方法」によって、呼び出すアクションを決めているよう。

 

GET (models) ⇒ index

 

 

GET (models/1/) ⇒ show

GET (models/new) ⇒ new

GET (models/1/edit) ⇒  edit

POST (models) ⇒ create

PUT(models/1) ⇒ update

DELETE(models/1) ⇒ destroy

 

routes.rbの書き方

indexではじまって、destoryでおわるメソッドの指定は、routes.rbに、

resources :models

と1行かけば、railsがよしなに処理してくれる。

 

小難しいのでまとめづらい。つづく?