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「イシューからはじめよ」の読後感(3分の1)

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なぜかりす・・そういえば寒いですね

久しぶりに記事、書きました。きっと忙しかったんですよね

 

休みが取れたので本「イシューからはじめよ」を読んでみた。

3年前に出版された本だが、最近近所の書店で特設されてたので気になった。

けど時間なかったので流し読み。した所感と引用。

 

イシューってなに

イシューとは⇒「何にこたえを出すべきなのか」

問題を解くことが目的ではなくて、何を問題とすべきかが問題だということ?

こむずかしい。

 

バリューとは何かを考える

バリューのある仕事とは、「イシュー度」と「解の質」の高い仕事のこと

イシュー(本当に取り組みべき問題は何か)を見極めてから解の質をあげていく。

解の質をあげることから始めると根性論になるので避けるべき。

 

イシューを決めるための仮説をたてる

イシューを見極めるには他社の知恵を借りるとよい。

知識がない状態で一人で取り組むのは勧めない。

 

イシューを見極めるためには言語化された仮説をたてる。

1.仮説は問題解決への影響度が高い、選択肢

(ex.A or Bどちらにすれば利益があがるか。)

 

2.仮説を深いものにする

深い仮説ってなんだ?本質に迫るということか、新しい発見をするということか

常識を否定できないか、共通性や関係性、法則を考えることで理解を深める

 

3.こたえが出せること

こたえが出せない問に労力を使うのは無駄なんだろう。

そをれを排除することで効率化につながる?

 

仮説をたてるための材料(情報)を集める

情報を集めるときのこつは、「フィルタリングされていない一次情報にふれる」こと、

既にフィルタされた情報から集めてしまうことで本質がみえなくなったり

新しい発見がなくなったりする事は確かによくある。

 

「基本情報のスキャン」⇒数字、その分野・業界の問題意識など

この辺、おさえとかないと客と会話ができなかったりゆってることが

通じなかったりするんだろう。

 

情報を集めすぎない、知りすぎない⇒集めすぎても実効情報量は増えない

知りすぎると、そこから得る知恵が減る

過ぎたるは・・ということ?

 

それで・・

と、ここまで読んで約40分。ページ数にして90。

さらに数分使って最後までページおってみたけど、

イシューを定義してから実際に解を出していくまでの方法論が書いてあって、

読了したところまでが導入部で、それ以降の内容が本番だったという感じ。

 

まずはイシュー(問題)を見極めましょう。そこから質をあげていきましょう。

という方法論はホンマニソウヤトオモウ。

そこがぶれると、そこから先の意味がなくなったり、

時間だけ使って徒労に終わるので・・

きっとその先も論理的で意義あることが書いている・・んだろう

 

イシューを定義することについては、結構前になんとなく読んだ本(以下)と

似ていると思った。

ライト、ついてますか―問題発見の人間学

ライト、ついてますか―問題発見の人間学

 

 自分がやってる仕事は下流から上流、管理から実装まで幅広すぎて訳が分からない。

提案資料作るときに役立ちそうなので、時間があればまた続きを読みたい。

 

owari