主にステマブログ

ガチャメーカーについてのブログです。つれづれなるままにひぐらし

yonda 「社長のための お金のはなし」

 「社長のための お金のはなし」(吉田雅紀著)をさっくり読了。

たぶん2時間ないくらい。

ひとことでいうと、「ちゃんとしい」ということらしい。素晴らしい。

 

エビングハウス忘却曲線によらず、現時点で内容を30%くらいしか覚えていない。読み終えて20分たっていない。という訳なので感想と本文より引用をメモ。

 さっくり読めるので、興味ある方はどうぞ。  

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感想としては、起業から3年目までは自らが帳簿をちゃんとつけて、経営状況をしっかり把握することが大事、ということと、

創業時だけ受けれる助成金や融資を活用しようという点が頭に残った。

 

3年目は変革の年

「4つのP」の見直し

Product(商品)、Place(流通)、Price(価格)、Production(宣伝)

利益を出すのが社長の仕事

ほとんどの経営課題はお金で解決できる

5つの利益行動

  1. 事業計画を常に磨き上げる
  2. 帳簿と会計知識をつける
  3. きちんきちんと支払う
  4. きちんとした銀行とつきあう
  5. 引き際は潔く、美しく

銀行が貸してくれなくなったらゲームオーバー 

 

事業計画は、売値と販売個数の予測(計画?)をたてて、

売上(事業?)の計画をたてましょうということの様子

そして、計画と結果の差異を把握してしっかりアクションするのが大事ということなのでしょう

結果を定量的に把握するために、まめな(月末?)帳簿付けが必要なのでしょうね

 

助成金や制度融資については、自治体や年度によって違いがあるようなので、

以下のサイトからチェック、検索することにします。

中小企業ビジネス支援サイト J-Net21

 

簿記もっと勉強しとけばよかったかな・・